2016年10月12日水曜日

LightningCraft 最初の一歩

Electricium Ingotを作成する方法がわからなくて超ハマった。
結局、説明文に書いてあるとおりなんだけどさ。

Electricium is a metal that is a tier above diamond, as it is also made by infusing an iron ingot with a gold ingot and a diamond. Swords and Hammers made from this metal have a chance to summon lightning on foes you strike.

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If you look on the achievement page, it says that you need to throw an iron ingot, gold ingot, and diamond on the ground, then strike them with lightning (using the golf club, for example). That will yield electricium

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鉄ブロック、金ブロック、ダイアブロック(!!)を地面において雷を落とす。。。
配置を変えたり、クラブを金にしたり色々やりましたが変化なし。

2回ほど雷に打たれて、命も落とす。ゴルフクラブは破損。。
うおー。どーしたら??

throw... そうか! 地面にインゴットを投げ捨てて、雷を落とすのか?






鉄インゴット、金インゴット、ダイアモンドを一つずつ地面に投げ捨ててスイング!
豪雷のあとに残っていたのは、青光するインゴット! やった。やっとできた。
いや、地面に落ちたアイテムってのは盲点で考えもしませんでした。 文章にするとすぐですけどね。これめちゃくちゃ時間かかった。 かれこれ3日間、6時間以上は試行錯誤していたような。。。

なんにせよ、ようやく Electricium Ingotが作成できたのでようやく LightningCraftを楽しめますな。

2014年9月20日土曜日

BlueStacksでminecraftPEは動くか

結論から。ボクの環境では動かなかった。


恐らくグラフィックの性能が足りないのだろう。 グラフィックAPIのエラーを吐いて起動してくれない。 KindleがPCで読めるのは良かったけど。 PC版の購入ももちろん考えているのだが、PS3とPE両方を持っていてほとんどPEは使っていない。 タッチパネルでの操作が苦手なのでついつい縁遠くなってしまっている。 すこしは活用してやりたいのだが。。。

2014年8月20日水曜日

旧型ノートへのLubuntuインストール

XPサポート切れで、軽量Linuxディストリビューション導入関連の情報が豊富になって助かる。 そんな情報を参考にしながら旧型ノートに軽量ディストリビューションをインストールしてみることにした。

記事の書き出しでXPサポート切れに触れておきながら、選択したマシンはwindows2000プリインストールノート。 10年ほど前に会社で導入されていたノートなのだが、リースではなく購入買取であったためそこそこの台数が今でも残っている。 単なる置物になっているのでこれをもう少し活用できるようにしようと思う。

古いだけでなく、大量導入前提の構成になっており当時のスペックでも中の中から下といったところだと思うので、あまりリッチなディストリビューションは使えないだろう。 とはいえ、ある程度の汎用性は持たせたいので、サクサクはあきらめて多少もっさりぐらいで使える線で妥協するつもり。
社内LANは固定IPで運用しているのでDHCPは使いたくないし、いろいろと心配なので完全スタンドアロンで使っていくつもりだ。

なにはともあれインストールしなければならないのだが、機器構成は少々厄介。

CPUはM-Celeron 1GHz
メモリ 256MB 最大 512MBまで増設可能
USBポート x 2 *USBブート不可
光学ドライブ なし

光学ドライブが無いので、ドライブからLiveCDなんかで導入する方法は使えない。
USBブートしてみようと思ったが、心配していたとおりBIOSがUSBブートに対応していない。
なにより、セキュリティ向上のためUSBメモリにロックを掛けるようお願いしていたんだった。 幸いPXEブートには対応しているようなので、最悪 母艦を用意してクロスケーブルで直結ブートを試みることにしよう。

とりあえず、まだwindows2000が元気に動いているので、USBメモリのロックを解除して外部からファイルを持ち込めるようにしたい。

USB関連のアクセス制限は確かWindowsXPとは異なっていたはず。 とりあえず、レジストリエディタを起動して値を見てみることにする。
USB関連のレジストリキーはどこかなと調べていたら、答えがあった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinReadersOnly/20041227/1/

HKEY_LOCALMACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UsbStor に
Startという値を見ると記事のとおり 4になっていたので、これを 3に変更。

再起動したが、USBメモリのドライバインストール画面からinfファイルを見つけられない。
文章中にドライバファイルのアクセス権を拒否にするとあったので、ドライバファイルを見てみる。

このマシンはwindows2000なので、 WINNT\Inf\Usbtor.infのプロパティを覗いてみると
あった、あった。 NTFSの拒否がかかってる。となりの Usbtor.pnfも拒否になっていたので、
2つのファイルをとりあえずフルコントロールにして再起動。

あとで調べ直したらアクセス権についてはこちらに記載があった。
http://support.microsoft.com/kb/823732/ja

無事にUSBメモリのドライバインストール画面からドライバのインストールに成功。 これで外部からファイルを持ち込むことが可能になったので、弁当箱状態だったwindows2000が役に立つようになった。 不要なソフトは極力排除してしまったので、この時点でかなり快適。 目的の半分は達成できたようなものだ。

次はlinuxディストリビューションのインストールなのだが、USBでのブートが出来ないのでどうしようかなと思っていたら、なんてことはないUSBブート時に使用していた UnetbootinというソフトにHDDインストールのオプションがあるではないか。

ちなみに、こちらのページが大変参考になった。
http://shino.pos.to/linux/puppy_unetbootin.html

隙が無いな Unetbootin。

というわけで、windows2000上からunetbootinを使用してHDD上からインストールという手法をとることに決定。

とりあえず、lubuntu 14.04LTSをUSBメモリにいれてwindows2000上からUnetbootinを実行。 HDDオプションを選択してLive起動させてみたらうまくいった。 ディスプレイは 640x480になってしまったので、これは改善する必要があるがそれは後々としよう。
他のディストリビューションもいろいろ試してみることにする。

実はここにいたるまで、結構右往左往した。 PXEブートも試したのだが、時間がかかるので環境と合うのであれば上記方法をオススメする。 一応Unetbootinはubuntu系ディストリビューション向けのツールのようなのだが、いくつかのディストリビューションではLive起動までは確認出来た。

このあと、軽量ディストリビューションをいくつか試してみたら環境を整えるところまでやってみたいと思う。

2014年7月30日水曜日

SONY CX535 を購入したのでインプレッションをしてみる (購入5日程度)

家族行事の記録用にSONY CX535を購入した。 空間光学手ブレ補正という若干厨二ゴコロをくすぐるネーミングの機能が搭載されている。 価格はどこで見てもそれほど変わらなかったのと急いで入手する必要があったので、めずらしく実店舗での購入となった。

CX535は空間光学手ブレ補正がウリで、同機能を持つラインナップでは一番安い機種となる。 僕は三脚を持ち歩くほどの根性がないため、手ブレ補正機能は必須と考えての購入だ。 先日実際に使用をしてきたので簡単にインプレッションしてみる。

# 重さ
この機種だけじゃなく、最近のビデオカメラは総じて軽いので持ち歩くのが苦になることはめったにないと思う。

# インタフェース
ボタンが2つしか無いため、撮影時の操作は非常に簡単。 録画ボタンと写真撮影用の静止画ボタンのほかはズームを行うボタン?しかない。 誰が触ってもすぐに操作できるだろう。 再生時はタッチパネルからの操作が基本となっているが、スマートフォンのようにフリック操作はできない。 画面内のボタンを直接触っての操作だ。 ファインダの画面は決して大きくないのでこのときの操作性はイマイチ。 僕はたまにしか触らないので目をつむることはできそうだ。

# 手ブレ補正
空間光学手ブレ補正は非常に強力だ。 斜め方向、飛行機がロールするような動きには弱いそうだが気になることはなかった。 補正は強力で最大ズームにしても三脚が不要と思えるほど。 本体だけで気軽に出かけられるので、使う機会が増えそうだ。

# レンズ
同価格帯の機種にくらべて弱いのはレンズの明るさだと思う。 同じ価格で買える他社製のものより一回りF値が低いので、明かりの無い屋内などでは不満に感じることもあるかもしれない。 WEBの情報でも体育館内での撮影がイマイチとあったし、この部分が気になる人はレンズの明るさから別機種を選択するのが良さそう。

# まとめ
僕はズボラなのでビデオ片手にポートレートのような撮影はほとんどしない。 子供の行事ごとを(割と遠くから)ズームで撮影するのがメインだと思う。 ある程度下調べをしてからの購入だったが、こういった用途にはばっちりで今のところ不満はない。 買って良かったと思える機種だった。 また、静止画の撮影もなかなか優秀で、デジカメとビデオの2つを持つ必要は無いと感じた。 SONY製品は久しぶりだが、SONYの良さを体感できた良い買い物だったと思う。

2014年6月18日水曜日

Google Fusion Tables(試験運用中) を試験する

なんてタイムリー。 結構な量のデータを地図に楽にプロットする方法を考えていたところにGoogleがGoogleDriveを使ったwebデータサービスをはじめたと知った。 mapAPIがgeocodingを勝手にやってくれるようになっているみたい。 試しにテキストと住所だけのデータを上げてみたところ、しっかりプロットされていた。 データ件数は手打ちで入力した数件だったので時間は大して掛らなかったが、数万件のデータだとどうなるのかは実際に行ってみないと判らない。 プロットを行いたい手持ちデータだと最大で12万件くらいあるけど、うまくグルーピングしてしまえば3,000件くらいまでは行けそうだし十分実用に耐えると判断した。 しかし、あまりにも実用性が高いので近いうちに有料化されそうだとも感じた。 アップルやYahooも地図関連は力を入れたいようなので適度に競争を続けてサービスをどんどん向上させていって欲しいな。

2014年6月14日土曜日

CANON MP630 終了

仕事の宛名書きに重宝していたCANON MP630がB200というエラーを吐いて根を上げた。 このMP630ってやつは比較的インク消費の少ない良プリンタで購入から結構時間は経過しているが買替えずに使い続けている。
最新機種はインクコストが高く付くので、できるなら復旧させたい。早速、エラーコードB200をネット検索してみるとプリンタの心臓部といってもよいプリントヘッド周りのエラーのようで結構重傷な様子。 何度か起動させてみるが、エラー表示がすぐに表示されるので、エラーが本体に記録されている気がする。 サービスモードに入るとエラーリセットが出来るという知見があるようなので、とりあえず、サービスモードでエラーリセットしてみることにした。

サービスモードへの入り方は
  1. プリントヘッドを外す
  2. ストップボタンと電源ボタン押したままで5秒ほどホールド
  3. ストップボタンから手を離し、そのまま2回ストップボタンを押下
  4. 電源ボタンから指を離す
手順1のプリントヘッドを外すということに気が付かなかったので、サービスモードの立ち上げに手間取った。プリントヘッドを外さなくてもサービスモードのロード画面にはなるので紛らわしい。 無事に起動するとIdleという文字が表示されるので、同様の症状の方は参考に。 画像が無くて申し訳ないけど。

もう一度、プリントヘッドを取付けて通常の起動を行ってみる。 残念ながらB200は再度表示されてしまったが、立ち上げの際にチェックを行っているように見える。 エラーリセットは出来ているんじゃ無いかな。 実は今回故障したのは2台目のMP630でもう一台電源系統が故障したジャンク品を持っている。 後日ジャンク品からプリントヘッドだけを移植してもう一度試してみることにする。

すでに代替機の購入は検討中だけど、プリンタメーカのインクで儲けるビジネスモデルは少々極端すぎると感じる。 修理費用で新型機が買えてしまうし、インクタンク2回分で新しいプリンタの購入検討をしなければならないというのは本体のブランド価値を貶めることにつながっていると思う。 ラインナップの中心が複合機であるのもよろしくない。 修理費用が高額で修理単位が大きいのは買替え前提のメーカ方針だと思うのだが、滅多に使わず故障の少ないスキャナ部分も買替え無ければならないので印刷機能に特化して欲しい。 省スペースなのは良い点だけどね。モジュール化されると最高だな。僕はCANON派なのだが、次のプリンタはCANONを選択するか判らない。 インクそのものがプリンタの価値を決めていて本体が付属品だと感じ始めているからだ。 気に入ったプリンタをPC買替えサイクルと同じくらい長く使いたいと思っているのは僕だけじゃ無い。。と思う。

2014年4月30日水曜日

エンダーのゲームをいまさら読む

SF小説はそれほど数をこなしていないが、好きなジャンル。 NEXUS5で読む事を考えて電子書籍版を購入することにした。
NEXUS5でのgoogleBooksアプリは動きも良く、epubを読むのに重宝しているので最近見直しているのだが、Kindle版とgoogleBooksでは結構価格が違う。



play.google.com では購入時の2014-04-27時点で 745 円だった。 アプリの挙動はepub版のgoogleBooksが良かったのだが、価格差を考えてKindleで購入。 エンダーのゲームは上下巻の2冊構成なので差額も2倍。 この差額で別の書籍を購入出来るので今回はKindleでの購入とした。 とはいえ、最近はKindle 6, googleBooks 3, 楽天KOBO 1 くらいの割合で使い分けている。 購入時にセールを実施しているとそっちで購入してしまうからだ。 使い始めの頃こそ、先の事を考えて一つのサービスを使い続けるものと思っていたのだが、探している本が見つからずやむなく別のサービスを使っているうちにどうにもならなくなってしまった。 僕が電子書籍を購入する理由は価格や持ち運びの利便性というのもあるのだが、なによりもすぐに読む事が出来ることが一番の理由だ。 そのうち淘汰が進んでひとつのサービスに落ち着くことになるのかもしれないが、企業側は価格での誘引よりも書籍の充実に気を配るべきだと感じている。

さて、肝心のエンダーのゲームだがさすがSFの名著と言われるだけのことはあり、一気に上下巻を読み切ってしまった。 小説の内容はネタバレになってしまうのでまだ読んでいない人のために触れないが、後半から結末までの部分で多少描写が不足していると感じた部分もあった。 間延びすることを嫌ったのかもしれないが、テンポの良さで勝負しているストーリーでは無いと感じたのであえて描写を増やすことで説得力を増すことができたんじゃないかと感じた。

しかし、たしかに名著。 映画にもなっているようだし、つぎはDVDでも見てみようか。