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2014年2月13日木曜日

ChromeからNEXUS5へ印刷

いつものようにChromeからCtrl+Pで印刷すると、プリンタの選択のなかにNEXUS5の名前が。 NEXUS5を選んで印刷したらPDFがNEXUS5に送られていた。 これは革命的に便利だ。 どうやらずいぶん前から実装されていたらしい。 GoogleCloudPrintの機能らしい。 家のプリンタで印刷することはあまりないのだが、端末に直接送信できるのは良い。 Web上のソースならそのままWebページを開けば良いのだが、資料として持つなら切り出してPDFとして持ち歩くと不思議な安心感がある。 PocketとかEvernoteでクリップするのも良いのだが、アイデア段階のものが混在すると探し出すのも一苦労。 ライフハック系のBlogでもタグは必ずつけるよう推奨していたっけ。 おっと、脱線した。 そんなわけで、ちょっとした発見が嬉しくて投稿してしまったというわけ。

2014年2月6日木曜日

NEXUS5とおでかけ

電車で片道2hほどの出張があったので、経路探索やら暇つぶしやらで一日中Nexus5を使った。 充電環境無しで一日を過ごすのは実ははじめて。 高速なCPUはストレスなくてとても良いが、やはり電池消耗とトレードオフになるようだ。 出がけについてはもちろん問題なかったのだが、帰りがけには電池残量が20%ほどまで減っていた。 やはり、一日中使用するのが判っているならなんらかの電源供給手段を持っていないとダメだ。 僕の供給手段はPHSのENERUSだが、NEXUS5の電源として使ったのははじめて。 NEXUS5付属のUSBケーブルをENERUSに接続すると電源の供給がはじまる。 NEXUS5側には充電中の表示が出るが、残量が増えている気配は無い。 事前の情報どおり、ENERUSで提供できるのは充電では無く、給電という認識で良さそうだ。 ENERUSに繋いでからはNEXUS5の電池残量が減ることは無く、家に着くまで接続時の残量15%ほどを維持。 NEXUS5とENERUSの相性はとても良いと実感した。 ENERUSを予備バッテリーとして考えた場合、最後まで使い切ってしまうと電話もつながらなくなってしまうのがちと困りものだが、普段使わない予備バッテリーを持ち歩くよりもUSBケーブル一本持っていればどうにかなるというメリットの方が大きいと感じた。 ずぼらな僕の場合、いざというときに予備バッテリーに充電してあるか怪しいしそもそも携帯すらしていないかもしれない。 通話用のPHSなら必ず持って歩いているのでこれは便利だ。

2014年1月31日金曜日

Nexus5でプログラミング

Nexus5を買ったらやろうと思っていたことのひとつが自作アプリの作成だ。 僕はBasicがちょこっと書けるくらいのプログラミング力しか持っていないが、書籍やブログを参考にしながらどうにかしようと思っている。 今回はAndroidアプリ作成の準備。

環境

母艦 Windows8.1
端末 Nexus5

というのが、僕の今の環境だ。 Windows8.1は別に嫌いじゃ無いが、プログラミング環境としてはあまりよろしくないと感じる。 なにしろ公式に対応をうたっている開発環境が少ないのだ。 インストールすれば動くことがほとんどとはいえ、トラブルの原因究明が困難。 すこしばかり厄介だ。

いくつかプログラミング環境の候補をピックアップしてみる。

  • cocos2dx
  • AIDE
  • AppInventor
まずは上の3つを候補としてみた。

cocos2dx

http://www.cocos2d-x.org/
iPhone、Androidのクロスプラットフォーム開発が可能な2Dゲーム作成環境。 Windowsの場合、開発環境を整えるのがちょっと面倒で尻込みしているところ。 AndoroidSDK、Ecripse、Cygwinなどが必要になる。 当然、Java環境も必要。 まぁJavaはしょうが無いとしても、若干面倒に感じる。

AIDE

用意するものは端末だけ、とりあえずインストールは済ませた。 HelloWorld!までなら数分で完了。 お手軽さはピカイチだが、文献と入力に難。 AIDEはとりあえず、他の環境と並行して利用することになると思う。

AppInventor

http://appinventor.mit.edu/explore/
Androidデバイスを持っている人には、AI companionというAndroidアプリですぐにプログラムを試すことが出来る。 ブロックを組み合わせてプログラミングを行う。 初心者の僕でも簡単なアプリケーションを作成してAI conpanionで実行するまでは30分くらい。ボタンを押すと画像が表示されるだけのアプリだけど、この手軽さには感心した。 コードを入力しないのでプログラミング熟達者には向かないと思うが、これで慣れてみるのも良いかと思った。 現在は、AppInventor2にアップグレードされている。 WEB上の日本語情報が少なく、あっても先代のAppInventorだったりするが、英語に親しんでいるプログラミング初心者にはとても良いツールだと思う。 もともと、プログラミング教育のために作られた背景があるので、公式サイトも親切な作りで分かり易い。 日本語でも同様の環境が揃ったら素敵だと感じた。

それぞれに長所短所はあるが、僕はAppInventorに惹かれた。 早速、Amazon KindleストアでAppInventorに関する書籍を購入したりして出費。 しばらくAppInventorを触ってみようと思っている。

2014年1月29日水曜日

NEXUS5 セルスタンバイ解消

SMS対応のSIMカードに交換した。 OCNのMobileOne 30MB-1day + SMSという状態になった。 あたりまえだが、差替えてすぐに消費電力が改善。 非SMS対応SIMだと使用電力の80%ほどをセルスタンバイで喰らっていたが、これがわずか3%ほどに。 当然、電池持ちが改善し、ちゃんと一日持つようになった。 決して省電力な端末では無いが、一日持てば問題ない。 僕は通話専用端末としてWILLCOMのENERUSを持っているので、いざというときに給電出来る安心感もある。 ちなみにアンテナピクトとも呼ばれるセルスタンバイ問題だが、NEXUS5の場合、アンテナピクトは普通に表示されており一見問題なく見える。 消費電力を見ればあきらかだが、ロック画面の下部に表示されるキャリア部分に"通信無し"と表示されているとセルスタンバイ問題が発生していると見て良いようだ。


購入したのはSMS非対応版だったので、キャンペーンを利用してすぐにSMS対応版へ変更した。

2014年1月22日水曜日

さようならiPhone3GS

ようやく、iPhoneの解約にいってきた。4年以上経っても電池は元気いいし、快適なスマートフォンだった。これからはNexus5を使いこなしていかないとな。解約に関しては難しい手続きもなく短時間で終わったけど、誤算もあった。古いiPhoneは解約違約金が掛からないという情報をみてソフトバンクへ向かったのでお金は掛からないつもりだったが、実際には違約金が発生した。ちょっとショック。違約金が掛からないのはホワイトプランのみの契約で、パケ・ホーダイキャンペーン加入端末は別なんだと。iPhoneでホワイトプランのみの契約にしている人はほとんどいないと思うので、解約月以外での解約は違約金が必要になるだろう。古いiPhoneをこれから解約する人は気をつけた方がいい。

セルスタンバイ問題

Nexus5とOCN mobile oneの組み合わせは僕にとっては正解だったようだ。 1日30MBの制限にもほぼ掛かることはなさそうだし、制限下の200kbpsでもあまり困ることがないからだ。 しかし、難点もある。 セルスタンバイ問題と言うやつだ。 アンテナピクトは表示されているが、残念ながらNexusはダメらしい。 smsを対応のsimに変えれば解決するらしいが、使いもしないsmsに固定費を取られるのは若干癪だな。

2014年1月19日日曜日

Nexus5購入した

結局、nexus5を購入してしまった。 やはり、物欲には勝てないな。 買ってしまったからにはしっかりと使い倒してやろうと思う。

今回はgoogleplayから本体のみを購入してみた。 通信はocnの1日30mbのプランだ。通信速度や繋がりやすさなどは今日届いたばかりのなので、またあらためてレビューしたいと思う。 まずは、本体の性能だ。手に持った第一印象は、とにかく軽いということ。 こうやって書いているこの記事もnexus5を使用しているのだが、左手だけで持っているのもまるで苦にならない。 軽さがここまで使い勝手に影響しているとは知らなかった。 もう一方の雄、iPhone5sも結構軽かったと思うのでnexus5だけのアドバンテージではないが、とにかく軽いことは気に入った。 それから画面のきめ細かさも文句なし。 なかなかの買い物だったと思う。 まだ使い込んでないので、色々なアプリについては別のレビューにしたいと思うが、ちょっと驚いたのはブラウザのスピードだ。 なんだこりゃ、速すぎる。 データ圧縮でもされているのか? ちょっと驚きのスピードだ。 デスクトップのchromeはそこそこのアドオンを突っ込んでいるから遅いのか? ブラウザのスピードには本当に驚いた。 技術の新歩って、素晴らしい。 なんにせよ、この新しいデバイスは僕のお気に入りになりそうだ。 しばらく愛機として使い込んでみようと思う。

2014年1月10日金曜日

通信費を再検討

Googleからの刺客、NEXUS5。 ひさびさに欲しいスマートフォンが出た。 物欲を刺激されて購入を考えているんだけど、コストがどうなるのか気になったのでまとめてみることにした。

僕のスマホ歴はちょっと変わっていて、iPhone3GSから始まってiPhone4へ。その後再度iPhone3GSに戻って現在に至ります。iPhone4から3GSへの退行は通信費が理由。 2段階制のパケット定額プランを選択したこともあって必要無ければ使わないスタイルで使用していた3GS。 維持費もそこそこ安く気に入っていたが、ひょんなことからiPhone4を手に入れた。 喜び勇んで使い始めたものの激しいパケ漏れでどんなに頑張ってもて段階制プランの中に納められない。 結局、僕の使用実態には合わないと判断して手放すことにした。 3GSは現在も使用中だけどAsus製のタブレットNEXUS7を持ってからは使用頻度が減少。 NEXUS5はSIMフリー最新のスマホというのが魅力。 スマートフォンを使い始めた頃は、面白がってなんでもかんでも使用していたのだが、数年経って落ち着いてきてしまいネット通信の高速性や最大通信量なんかはそれほど必要ないと感じるようになった。 最近ではMVNOにも選択肢が増えてきたので、利用コストがどのようになるかちょっと考えてみた。

現状

まずは、現在のコスト。

現在の愛機3GSはソフトバンク社なので、マイソフトバンクにログインして通信費を振り返ってみる。
まずはデータ通信部分から。
手元に残している3GSは2段階制のパケット定額プランなので、月によってデータ通信料はまちまち。 出張時のGoogleMapはとても便利だが、一度使用すると段階制プランは確実にMAXに到達。 この時点で4,200円取られることになるので、それまで使用を控えていたのが無駄になってしまう。 使用しないときは確かに安いのだが、使用していないのに安いも高いも無い気もする。

通話部分はプライベートが中心だけど、勤務先でトラブったりすると対応に追われて急に通話が増える。 このコストは馬鹿にならなくて、普段は数百円の通話料が3,4千円掛かってたりする。 ヘビーな使い方をする人からすれば微々たる量といえそうだが、そもそも休日対応であることを考えると癪になる。 当然、会社からは一銭も出ない。
マイソフトバンクから過去6ヶ月間ほど料金を計算して平均コストを計算するとはだいたい 月額 4,500円ほど。友人に聞いた限り、スマホユーザーの中では安い部類に入るようだ。 とはいえ、できる限りコストダウンには取組みたい。

通話料の圧縮

まずは通話部分の圧縮を考えてみることにした。 今回、通話部分はウィルコムの「誰とでも定額」を利用して月額980円の固定費とすることにした。 一回 10分、月 500回までの制限はあるものの、使用状況から見て制限に引っかかることはまず無いと考えてよさそうだ。 主契約だと 月額の他に基本使用料がかかって 980円というわけには行かないのだが、我が家ではすでにウィルコムのPHSを息子に持たせているので副回線で持てる。 誰とでも定額を付帯して月額980円だ。 実はこの文章を書いている今、すでにウィルコムの0円PHSが手元にあったりする。 スマホとの2台持ちを想定してENERUSという機種を選択。 バッテリー容量が大きく、他の端末にUSB経由で給電出来る機能が売りだがその他は通話・メール以外何も出来ないというのが特徴の潔い奴だ。 カメラさえ付いていないが、ちょっと古いスタイリッシュな海外携帯端末のようデザインも気に入って10日間ほどのつきあいながらなかなか気に入っている。 バッテリーに余裕があるのでBluetoothもオンオフしたりしないで使える。 僕の車にはハンズフリーが標準で付いているので早速繋いでみたが、車に乗り込んだらすでに認識されているというのはなかなかの便利さだ。 iPhoneでは電池残量が気になってBluetoothは使うときに入れていた。
ついでに、メールも無料になったので併用しているgMailから転送する設定を行った。 タイムラグもほとんどなく手元に転送メールが届いている。 大昔ウィルコムを持っていたときもメール転送してたけど、結構タイムラグがあったような気がする。 改善されたのかな。

通話についてはこれ以上のものが思いつかなかったのでこれで良しとした。 050PlusやLINEなども検討したけど、どちらもデータ定額にコストを埋没させる手法。 僕の場合はデータ通信部分をMVNOにすることも検討しているので、通信速度的にちょっと心配だったのと、一つくらいちゃんとした電話番号を持っておきたいという考えもあったので現状これがベストだろう。 

データ通信料の圧縮

さて、データ通信だがこれはまだどうするか決定できていない。 タイトルにも書いたとおり、端末はGoogleのNEXUS5が良いと思っている。

良さそうな点は、

  • 本体価格が激安 39,800円
  • 最新スマホにふさわしい処理性能
  • SIMフリー
  • NEXUSブランド
気になる点もある

  • LG製
  • おサイフケータイ機能がない
良い点4つは本当にすごい。
まず本体価格 39,800円は安い。安すぎる。 Googleがすごいのか、Appleがぼってるのか判らないけど良いことだ。 ライバルであろうiPhoneも先日SIMフリー本体を売り出したけど、iPhone5Sで 71,800円、iPhone5Cが60,800円。 2~3万円も本体価格が異なる。

性能も問題なし。 そもそも3GSを使用している今、そんなに不便を感じてないのだからこの部分で気になることはなさそうだ。 実機も何度か触ってきたけど、性能面での不安は特に感じなかった。

SIMフリーであることも見逃せない。 MVNOを選択肢に入れている以上、外せない項目だが国内で普通に購入出来るSIMフリー端末はそもそもそれほど存在せず、実質NEXUS5とNEXUS7,iPhoneくらいだろう。

NEXUSブランドであることも安心できる。 そもそもNEXUSブランドというのは最新のAndroidOSが動く保証のようなモノ。 Android黎明期には国産Android端末ユーザたちの恨みの声を本当に良く聞いた。 正直、AndroidOSに対する印象はあまり良くなかったが、その後Asus製ということで恐る恐る買ってみたNEXUS7でAndroidOSに対する不安は払拭された。 NEXUS7はKitKat4.4にアップデート済でOSそのものも体験済。 問題はなさそうだ。

良いことばかり書いたが、気になる点もある。
一つ目は製造メーカー。 LGというメーカーがあまり好きでは無いんです。 嫌いというわけでも無いが、ロゴマークだったりちょっとしたデザイン部分だったり、細かい部分が気になってしまう。 発表直後Asus製では無いことを知って。

二つ目のおサイフケータイ機能はぶっちゃけどうでも良いと思ってます。 今までも無い機能だし。 せっかく新しくするんだから付いていたら嬉しいなと思ったくらいです。

本体を含めていくらぐらいになるのか試算してみた

本体NEXUS5NEXUS5NEXUS5iPhone 5S
本体価格39,80039,80039,8000
通信キャリアOCNOCNE-MoblieSoftbank
プランOCN-ONE 30/DOCN-ONE 60/D
初期費用3,1503,15000
データ通信料*24ヶ月23,52037,92060,360138,600
24ヶ月計66,47080,870100,160138,600
通信制限1日 30MB1日 60MB5GB / 月7GB / 月
制限超過後の通信速度200kbps200kbps128kbps128kbps
その他通話・SMS不可通話・SMS不可


MVNOは検討中のOCN Moblie ONE から2プラン出してみた。 もちろん他にもプランがあってどれも魅力があるのだが、僕の場合は動画を外で見たりゲームをしたりするわけでは無いので一日当たり30~60MBという制限を超えることが無さそうだし、総量で縛られるよりも気分的に楽な気がする。制限超過後の通信速度が200kbpsというのもそこそこの安心感がある。 楽天LTEにOCNの対抗プランができたようなので、そのうち追加検討してみようと思う。
MVNOを使用した場合の費用が飛び抜けて安く見えるけど、通話不可・SMS不可になっているので注意。 僕の場合はウィルコムで通話、メールが出来るのでこれは問題ない。 データ通信のみで比較しているのでキャリア紐付きが不利に見えます。 そのかわり、キャリア紐付きは通信量制限が緩いところが魅力。MVNOだって制限の緩いプランもあるのだが、安さが大きなメリットになるMVNOを選択する意味が薄れると考えている。

楽天LTEなどもう少し検討したい材料はあるが、そろそろ決めなくては。 1月中旬には出張があるし、その頃までには一式揃えておきたい。 なにより3GSの解約を急がなければ。

検討結果は後日また書きたいと思う。